2017年8月7日月曜日

ドメスティックモデルでいいじゃないか。

実に1ヶ月ぶりにバイクに乗ったのでした。

7月9日の愚かなミスを繰り返さぬよう、まずはここに記録。
・道志みち走行中に財布がポケットから落ちそうなのに気づく。
・停車。前下がりだとは全く思わずに止めて、降りたところで動き出す愛車GSXーS。
・転かすまいと頑張り、尾てい骨にヒビ。しかも結局は転かした。

バイク(と自分自身)は上手に転かすスキルも必要だ。
それにしても、力の入れ具合で骨にヒビが入ったり骨折するということを学んだ。お世話になっているショップでも新車を転かすまいと頑張って骨折したスタッフがいるとのこと・・・・火事場の馬鹿力って自分の身体まで傷つけることもあるのだと知った。

で、1ヶ月ぶりにライディング。

尾てい骨にまだ痛みがあるので、お尻に優しい Ninjaで。下道でゆるゆる秩父まで走った。おっとりしたエンジンはワイドオープンしても自分の気持ちより先にいくことはない。路面のショックもゆっくりと吸収。4〜5000回転でパルス感を味わいながらトントンとシフトアップしていくのが実に気持ちいい。
そういえば、コーナーの途中で急に後輪が倒れたがる傾向にあったのが空気圧を標準設定より1割増しの2.8にしただけで直った。ますます疲れずに乗れます。

Ninjaが素晴らしい出来というのはそうなのだけど、日本の道路事情って実は400ccくらいが一番いいのではなかろうか。現代的なクルマはエコに個性を振ってるからスピードの乗りは悪いし、そうなるとバイクもこれに合わせてほどほどのパワーで十分なはず。
無理な追い越しはせず、でもメリハリを効かせてスポーツライディングする。グローバルスタンダードに合わせるのではなく、400ccをスタンダードにするくらいのゴリ押しがあってもいいんじゃないですかねえ。メーカーさんはもっとこのクラスを推すべきなのではないでしょうか。

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