2018年6月1日金曜日

対話

日曜日はアクアライン経由で房総を走ってきた。
1日で道の駅スタンプ8つ。数の上では記録だ。房総は道の駅密集地帯。いいのか悪いのか知らんけど、行政がなにか頑張る理由があったのでしょうね。

朝8時に出発して、帰宅は19時すぎ。道の駅8箇所+行き帰りの海ほたるで休憩した。ご飯は食べなかったから、それぞれの休憩時間は10分以内。トータルで10時間近くをバイクの上で過ごしたことになる。全然とは言わないけど、Ninjaは本当に疲れない良いバイク。馬力はそこそこでトルクの出方も唐突さがないからだろう。

人と話すのは嫌なのだが、バイクや風景との対話は実に楽しい。人と違って情報量がある上に、とてもロジカルだからだ。バイクでいろんな道路状況に対応するというのは、まさしく物理法則との対話になるわけで、海沿いのツーリングともなれば、さらに自然環境が起こす様々な現象とも対話をするわけで、楽しさも倍増。

山との対話。
風が運んでくる草木の匂い。それに、遠くの雲に由来しているであろう湿度の濃密な匂い。田植えの終わったあとの養分豊かな水の匂いもいい。

海との対話。
 水平線は4キロちょい先なのだ。遠くのようで遠くない。海の色って季節によって違うんですよ。光の当たり方、プランクトンの数。変数はたくさんある。
岩盤。もうどれくらいの年月、波に洗われてきたのか。

千葉は海も山もあって、そのスケールが大きいので気持ちよかった。また海と山と対話に行こう。

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